ヨガ先生@ヨガの個人塾
ヨガ講座

ヨガ哲学の教え、タパス(苦行)によって強靭な意志力を得る

突然のアクシデント、失恋、病気など人生には様々なつらい出来事が起こります。
あなたにも、思い出したくもないつらい出来事があると思います。

このつらい体験を、成長の糧に出来るとしたらどうですか?

どうも。

ヨガせんせいです( ̄▽ ̄)

ゆるいヨガ哲学の学び方講座第11話。本日のテーマは、ニヤマ(禁戒)の一つタパス(苦行)についてお送りいたします。ただひたすら、つらいことに耐えよという教えではありません。

詳しくみていきましょう。

タパスとは何か?

タパスとは、苦行、修行という意味です。

この言葉を聞くと、頑張って耐えるというイメージを受けますね。頑張ると身体が緊張してしまいます。リラックスしながらも、目の前にあることを、言い訳せずに一生懸命取り組むのがタパスです。

ヨーガスートラでは、タパスに徹すると次のものが得られると書かれています。

タパス(修行・熱)により、身体と感覚の不浄が消え、超自然力が得られる。

何か新しいことをはじめようとした時に、面倒だと思わずに自然に出来るようになるという意味です。

タパスを学ぶにはどうすればいいか?

例えば、早起きをすると決めたとします。

最初はとてもつらいですよね。決めた初日からやめてしまいそうになります。この時に、タパスの教えを思い出しましょう。はっと気づいて『うわーつらい!!タパスだ!』と諦めるこころに活を入れます。

つらいと感じている自分を、まるで飼い犬をみるように観察します。

『決めた初日から辞めたがっている(笑)』

『まあ、ちょっとでもいいからやってみようよ』

『せっかくやると決めたんだから…』

こうして、すこしづつ意志力を強くしていきましょう。

タパスを実践すれば、どうなるのか?

つらいと思えることでも、やり通す意志力が身につきます。

苦痛に気づいた瞬間にタパスの教えを思い出します。ヨガ哲学をリマインダー代わりに使いましょう。快適な姿勢とゆったりとした呼吸がその助けになります。

わかっちゃいるけど、辞められない悪習慣を一つづつ断っていきましょう。最初は小さなことでも、いいのです。つらいと感じたら、これは鍛錬だと思って一度受け止めてみましょう。

怠惰から来る、つらいは克服できます。

もちろん、本当に理不尽でどうにもならない事も起こります。その時には、全力で逃げましょう( ̄▽ ̄)頑張り過ぎて、ガチガチに緊張した状態で耐えていたら、心身が壊れてしまいます。

ここの見極めをするためにも、いつもゆったり呼吸で落ち着いていましょう。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。

ゆったり呼吸でよい一日をお過ごしくださいね♪

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ヨガ先生
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脱サラ⇨ヨガ講師⇨破産笑⇨副業サラリーマン⇨再脱サラ予定/リーマン暦18年ヨガ暦15年気功整体3年/自分とまわりがほっこりしあわせ/コミュニティメンバー募集中⇨参加希望者はDM/#呼吸リマインダー/#プチヨガミッション/ゆっくり吸って、ゆっくり吐きます/ヨガの個人塾⇨カウンセリングあなたにあったヨガを提供⇨詳しくはDM
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