ヨガ先生@ヨガの個人塾
瞑想

【はじめて】マインドフルネスのコツ~雑念は気にしない~

・マインドフルネスに挑戦したが、雑念だらけで嫌になってしまった。
・マインドフルネスのやり方を詳しく知りたい。

という疑問にお答えしていきますね。

せっかく取り組むのだから、効果を出したいですよね。
現役ヨガ講師のヨガせんせいが、マインドフルネスのコツについて解説します!

それでは、さっそくいってみましょう!

マインドフルネスのコツは雑念を気にしないこと

これに尽きるのですが、詳しく解説していきますね。
マインドフルネスをしていると、いつもよりも雑念に気が付きやすくなります。

雑念とは

そもそも、雑念とはなんでしょうか。

ざつねん【雑念】

気を散らせるよけいな考え。心を乱すさまざまの思い。 「 -を払う」 「 -が湧く」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

私たちは、常に考え事をしています。
一日に6万回、思考していると言われています。

ものすごい数ですよね。

普段は、気づいていません。
思考の多くは、無意識の領域で起こっているからです。
しかも、その8割は昨日と同じような事を思考しているそうです。

思考がグルグル回っている状態では、心は今にありません。

・過去に起こったことへの後悔。
・未来に対する不安。

無意識でいたら、そんなネガティブな思考ばかりが生まれてくるようです。
マインドフルネスを実践して、気づいていくことで解消していきましょう♪

マインドフルネスに取り組むと雑念に気づきやすくなる

マインドフルネスに取り組んでいると、呼吸がゆったりとなります。
そうすると、脳波が下がり落ち着いてきます。

心が静まって来て、普段気がつかない無意識周辺の領域に気づきやすくなります。

そのため、『普段よりも雑念に気が付きやすくなる』のです。
雑念にたくさん気がつくようになっていれば、うまくいっています。

雑念をほおっておくとよい

私の師匠は、雑念はほおっておきなさいと教えてくれました。
結構突き放されているかんじですよね笑

雑念にとらわれている自分に、ハッと気がつくのがマインドフルネスです。
頑張って出ないように努力すると余計にうまくいかないのですね。

ここが本当に重要です。

頑張ってマインドフルネスしようとしたら、違うものになっています。
本当の意味でこの感覚がわかるのに10年以上かかりました笑

多分自分一人で気がつくのは無理だったと思います。

最初のうちは眺めるという感覚で、取り組んでみましょう。

マインドフルネスのやり方

今から軽く目を閉じて、8分間じっと座ってみましょう。
こちらの動画がわかりやすかったので、ご紹介しておきます。

快適な姿勢をするとやりやすいので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

やってみましたか?結構退屈ですよね笑
雑念もたっぷり出てきたと思います。

今に意識を集中する。

今に意識を集中する練習として、呼吸を観察するという方法があります。
これは、とても効果が高い方法の一つです。

慣れると精神が研ぎ澄まされ、なんとも言えない心地良さです。
実際に身体に起こっている刺激に意識を向けることで、今に留まることができます。

ミスも少なくなり、作業の効率が上がります。

感情も落ち着いてきて、冷静な判断が出来るようになります。
レベルが高くなると、智慧までも現われてくると言われています。

今行っていることを確認する。

呼吸や、身体に意識を向けておくには、ある程度練習が必要です。

簡単な方法を紹介します。
それは、今行っていることを、心の声を使って確認するという方法です。

心の声とか、アヤシイですね( ̄▽ ̄)

やり方は簡単です。

例えば、パソコンに向かって仕事をしている時に、頭の中で動作の確認をするのです。

・パソコンのモニターを見ている。

・キーボードを叩いている。

・上司の話を聞いている。

・気分が悪くなっている。

などと、頭の中で実況中継をする方法です。アルボムッレ・スマナサーラ長老が推薦している方法です。

これをすることで、自分を客観的に捉えることができます。
最初は、頭の中で声を出して確認するだけでいいです。

慣れてきたら、身体に起こっている刺激にも意識を向けます。

キーボードに触れている感触。

上司の耳障りな声が、振動している感触。

心が乱れそうなら、呼吸に意識を向けてみる。これを繰り返していると、集中力が増してきます。

ピンと来たら、試してみてくださいね!

ヨガを活用すると雑念をほおっておきやすくなる。

ゆったりとした、呼吸ともに丁寧に動いていると身体の動きに意識が向きやすくなります。
最初は、感覚に気づく事から始めましょう。

ヨガをされた事がある方は、体験した事があるかもしれないですがインストラクターの指示を聴いて動いていたはずなのに、『ハッと意識が飛んでいた』状態。

最後のお休みの時にも、この『ハッと気づく』が起きやすいです。

深い瞑想状態を追い求めると、この『ハッと』が起きません。

ゆったりと呼吸して、丁寧に動きましょう。

おすすめの本を紹介しておきますね。
最初は、この2冊がわかりやすいと思います。

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ヨガ先生
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脱サラ⇨ヨガ講師⇨破産笑⇨副業サラリーマン⇨再脱サラ予定/リーマン暦18年ヨガ暦15年気功整体3年/自分とまわりがほっこりしあわせ/コミュニティメンバー募集中⇨参加希望者はDM/#呼吸リマインダー/#プチヨガミッション/ゆっくり吸って、ゆっくり吐きます/ヨガの個人塾⇨カウンセリングあなたにあったヨガを提供⇨詳しくはDM
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