ヨガ先生@ヨガの個人塾
ヨガ講座

【ゆるく学ぶ】ニヤマ(勧戒)のやさしい学びかた

どうも。

ヨガ先生です( ̄▽ ̄)

ゆるいヨガ哲学の学び方講座第8話です。今日のテーマは、ニヤマ(勧戒)についてお送り致します。ヨガ哲学に限りませんが、【哲学】は実感される事で血肉となると思います。

ニヤマについて学び、リマインダーとして使うことで、こころ穏やかに過ごせるようになっていきます。不思議なもので頭の片隅に入れておくだけで、自然に少しづつ染み込んで内側から変わっていきます。

3分程で読めますので、ぜひ読んでみてくださいね!

ニヤマ(勧戒)とは5つのするべきこと

ニヤマ(勧戒)とは、こころを穏やかに保つために気に留めておいた方が良いとされる5つの教えです。

以下簡単に解説してみますね。

シャウチャー(清浄)

心身ともに、清潔に保つと良いという教え。入浴、歯磨きはもちろん、ヨガのポーズや呼吸法、瞑想を通して、こころを清浄にする。

サントーシャ(知足)

今あるものに感謝して、足るを知るという教え。

タパス(苦行)

自分にとって不都合に思えること、苦痛を受け入れるという教え。

スバディアーヤ(読誦)

過去の偉人や賢人の書いた書物を読み学ぶという教え。

イシュバラ・プラニダーナ(祈念)

自分1人の力で生きているという思いを捨て、『大自然』に生かされているという感謝の気持ちで生きるという教え。

ニヤマを実践する時に注意すべきこと

ヤマと同様ですが、しなければならないと自分を追い詰めすぎると、うまくいかないことが多いです。一度頭に入れて、気にかけておくくらいがちょうどいいです。

学生時代に、親から『勉強しなさい!』と頭ごなしに注意されると一気にやる気がなくなったことがありませんか?~~しなければならないというのはある種呪いのようなものかもしれないですね。

強制されて、嫌々やっていることはどこか不自然です。身体にも力が入りどこかギコチナイ感じがします。

ニヤマの教えをリマインドすると、自然とこころ穏やかになる。

日常生活を送りながら、ヤマのことを気にかけておくと次第に無意識に染み込んでいきます。そうすると、自然にこころ穏やかな性格に変わっていきます。

自然と変わっていく。というのがポイントです。何度も何度もリマインドしてみてください。繰り返すたびに潜在意識に浸透して楽に変わっていきます。穏やかな呼吸と、快適な姿勢でいるとなお進みが早いです。

次回から、一つづつ詳しく説明していきますね!
楽しみにお待ちください( ̄▽ ̄)

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