ヨガ先生@ヨガの個人塾
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【スキマ時間で出来る】ヨガで簡単に肩こりを解消する方法

肩がバリバリにコリ過ぎて、普通の状態ってどんなだっけ?

という方も多いと思います。

・スキマ時間で簡単に肩こりを解消できるヨガを知りたい
・そもそも、肩がこらないようになりたい。

というお悩みを、現役ヨガ講師の観点から解説させていただきます。

私もヨガや身体の事を学び始めるまでは、慢性的な肩コリに悩まされていました。
首から肩にかけていつも重だるい感じでした。

マッサージや整体のお世話になるレベルでしたが、今はいつでも自分で調整出来るようになりました!

セルフケア出来るようになったら、肩こりなど怖くありません。
たくさん使ったから疲労しているだけで、都度調整してあげれば良いのです。

こちらの記事で紹介している快適な姿勢を気にかけていると、肩がこりずらくなります。
参考にされてくださいね。

今回は、肩こりのメカニズムには触れずに具体的な解消法を中心にお伝えします。

簡単に肩こりを解消するヨガ

緊張と弛緩を使った、肩をゆるめる方法です。

最初の緊張度を10とした時に、一度ギュッと力をいれて15くらいにします。
そこから一気に脱力すると、緊張度が3くらいになるというイメージです。

簡単な方法ですが、効果ありますのでぜひ試してみてくださいね。

突然ですが、質問です!
腕の付け根はどこかわかりますか?

すこし、考えてみてくださいね。

…。

…。

…。

正解は、【胸鎖関節】です!

鎖骨を身体の中心に向かってなぞっていくと、ぽこんと出っ張りがあります。
これが胸鎖関節です。

ここから腕を動かすと、肩甲骨がよく動き肩こりが解消されやすくなります。
肩に限らずですが、関節を使ってあげると潤液とよばれる潤滑液が出やすくなります。

痛みの無い範囲で、適度に動かすのがコツです!

理にかなった身体の使い方をしていたら、自然と調整されていきますよ。

押し合いながら動くことで、身体に刺激を入れましょう。
ヨガとして行うには、力いっぱいやらない事が重要です。

全力の6割くらいを目安にするといいですね。

先程とは逆方向に肩を持っていき、呼吸で脱力します。
肩は身体の後ろ側にあるのが楽な位置です。

ゆったりと呼吸して、ゆるめましょう。
頭の中でつぶやく事で、意識化します。

最後は姿勢を整えます。力づくに行わないのが大切です。
こちらの記事も姿勢について書いてありますので、参考にしてくださいね。

いかがでしたでしょうか?

マットを引かなくても出来る簡単なヨガをご紹介しました。

少しでも軽くなっていたら、『どんどん改善されている!』と思いましょう。

まだ、コリが残っている…。と痛み探しをしないと改善が早いです。

ちなみに肩こりという言葉があるのは、日本だけみたいです。
肩こりという症状があるのも、日本だけのようです。

どうやら肩コリの根本原因はここら辺にありそうですね。

そのうち、肩こりだった事をすっかり忘れてしまっていますよ( ̄▽ ̄)笑

今日も穏やかな呼吸で、まったりお過ごしくださいませ!

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