ヨガ先生@ヨガの個人塾
ヨガ講座

ブラフマチャリア(離欲)欲とは、ほどよく付き合う

どうも。
ヨガ先生です( ̄▽ ̄)

ヨガ哲学のゆるい学び方講座第6話をお送り致します。今回のテーマは、ヤマ(禁戒)の一つブラフマチャリア(離欲)についてです。

本日の講座を学ぶことで、欲とほどよく付き合えるようになり、エネルギーの無駄使いをせずに、本当にやりたい事に集中する事が出来るようになります。

3分ほどで読むことが出来ますので、ぜひ最後までご覧くださいね!

ブラフマチャリアとは何か?

ヨーガスートラでは以下のように定義されています。

『ブラフマチャリアに徹する者は、精力を得る』

とあります。

私たちには、沢山の欲がありますね。

ざっとあげてみると

食欲

睡眠欲

性欲

金欲

名声欲

等々。

欲は生きていくために必要なものです。ヨガ哲学で戒められているのは欲に溺れずにエネルギーを無駄遣いするなという事です。

欲に溺れるとエネルギーが枯渇する

食欲を例にとってみると、そんなにお腹が減っていないのに食べたり自分が好きな物だけを選んでしまうのが、欲に溺れた状態と言えます。

食べ過ぎると、眠くなって何もする気が起きなくなります。必要以上に体内に入った食物を消化するために、多大なエネルギーを使っているのです。

そして、脂肪もたっぷりと蓄えられてしまいます( ̄▽ ̄)

そうなると、身体を動かす機能が低下していきますね。これが、エネルギーの枯渇です。

ほどよく欲が出てきたら、満たすと快適になる

先程と同様に食欲を例にすると、程よい空腹感が出てから食事をするという方法を数日試してみると、身体が驚くほど軽くなり頭も働きやすくなります。

ゆったりと呼吸をして、快適な姿勢でいると身体に必要な情報のフィードバックが適切になり、食欲などの生理的欲求が自然な状態で起こるよう調整されます。

快適な姿勢は、ヨガの身体鍛錬によって得られます。ヨガの身体鍛錬と、精神鍛錬は同時に進めていくのが効果的です。

離欲は、少しづつでいい。リマインドが大切

何事も、いきなり厳しくするとかなりの確率で失敗します( ̄▽ ̄)

美味しい食べ物や嗜好品は、依存になっていることが多いからです。

『白砂糖は身体に良くないから、完全に絶ちなさい』

この、完全にがクセモノなのです。

自分で決めたのに守る事が出来なかったという体験が自分を傷つけてしまいます。

少しづつ、やってみましょう。

例えば、甘いものを毎日食べていたのを1日開けてみる。ゆったりと呼吸しながら、本当に、身体が欲しているのか観察してみる。

繊細に身体の状態や心の状態を感じるのに、ヨガの実践が役に立ちます。

欲とは、ほどよく付き合っていきましょう。

本日も穏やかな呼吸で良い一日をお過ごしください〜

ヨガ哲学の音声講座などもLINEにて配信予定です。本日の講座で分かりにくかったところや、感想などもこちらから送ってみてくださいね♪

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