ヨガ先生@ヨガの個人塾
ヨガ講座

ヨガの教えアスティア(不盗)奪うをいただいているに変える

どうも。

ヨガ先生です( ̄▽ ̄)

ヨガ哲学のゆるい学び方講座第5話をお送りいたします。今回のテーマはヤマ(禁戒)の一つアスティア(不盗)について。

本日の講座を学ぶことで、無意識にまわりから奪っている事に気付き、まわりへの配慮の大切さを知ります。そして、実践の結果、自分にも多くものが与えられるようになってきます。

3分ほどで読めます。

それでは、いってみましょう♪

ヤマ(禁戒)についてはこちらの記事を参考にしてください!

アスティア(不盗)とは何か

ヨーガスートラでは、以下のように定義されています。

『不盗(アスティア)に徹した者のところにはあらゆる富が集まる。』

あらゆる富。集まって欲しいものです( ̄▽ ̄)

あらためて、言われるまでもなく、日常生活において盗みなんてしていないように思えます。でも、少し考えてみましょう。スートラで戒められているということは、守るのが難しいという事です。

詳しく説明していきますね。

アスティア(不盗)の範囲について

ここで使われている『盗む』は広い意味で使われています。お金や物などの物質的なものはもちろん、他人の迷惑や不利益、犠牲と引き換えに自分の利益を得ようとする考え方そのものが含まれます。

例えば、会社で出世するために部下の手柄を自分がやったように報告したり。バーゲンなどで、順番待ちをしている時にこっそりと列に横入りをするなどは、自分の利益のために、まわりから奪っています。

また、積極的に奪ってやろうと思っていなくても、待ち合わせの時間に遅れてしまったり、沢山の仕事を抱えている同僚に向かって長い時間無駄話をするのも大切な時間を奪っていますね。

奪わずに生きることはできない。おかげさまで生きている

よくよく、観察してみると私たちは他人の時間や利益を奪ってしまっているのかもしれません。

また、人は自分の力だけで生きていくことは出来ません。相互依存です。

食事をすることで、命をいただいている。

呼吸をすることで、自然から空気を頂戴している。

何やらいただいてばかりですね。私たちは、様々なものに支えられて生かされている。

食べ物も、空気も感謝していただく。

当たり前だと思っていたことに『ありがとうございます。』と心の中で言ってみる。

不当に奪わない事で、必要なものが与えられる

自分ばかりが、不当に奪っていないだろうか?

呼吸とともに、心を観察。

不当に奪っていないか?

いただいているものに感謝する。

この二つを気にかけておくのが、アスティアの学び方です。

『奪う』を『いただいている』に変換して、感謝のこころを持ちます。アスティアの教えを学んだら、リマインダーとして使いましょう。

そうすることで、少しづつまわりの人や物に感謝し配慮する力が養われていきます。雰囲気の良い人のまわりには、よい人が集まりやすい。必要なものが与えられやすい環境が整ってきます。

今日一日をアスティアデイに( ̄▽ ̄)
面白い気づきがあるかもしれません。

今日もゆったり呼吸で穏やかな1日をお過ごしください♪

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