ヨガ先生@ヨガの個人塾
ヨガブログ

ヨガで猫背を改善する。

どうも( ̄▽ ̄)

ヨガ先生@ヨガの個人塾 (@KJ70043978) | Twitterです。

ツイッターのフォロワーさんからのお悩みにお答えする『ヨガ先生のお悩み相談』のコーナーです!

本日は、『ヨガで猫背が改善出来るか?』というご相談を受けましたのでお答えしますね!

私もヨガを始めて姿勢と呼吸を意識するまでは、強烈な猫背でした。猫背になると、巻き肩になりやすくなりアゴも前に出ます。

また、猫背や巻き肩になると、マイナス思考になりやすくなります。悩んだり、迷ったり、落ち込んだり、あきらめたり…。

自分が思いっきり落ち込んだ時の姿勢を思い出してみてください。

目線下、首は力なくうなだれて、背中も曲がっていますね。

● 猫背が心身に与える影響

猫背になると、まず背骨の適正なS字カーブが損なわれてしまいます。背骨周辺には中枢神経が流れています。

中枢神経

中枢神経系(ちゅうすうしんけいけい、Central nervous system)とは、神経系の中で多数の神経細胞が集まって大きなまとまりになっている領域である。逆に、全身に分散している部分は末梢神経系という。脊椎動物では脳と脊髄が中枢神経となる。脊髄は背側の体腔に位置し、脳は頭蓋腔の中にある。どちらも髄膜に覆われている。また脳は頭蓋骨、脊髄は脊椎骨にも守られている。

Wikipediaより引用

猫背になって姿勢が悪くなると、神経が圧迫されて情報伝達物質の流れが悪くなります。神経間のフィードバックが悪くなるので、さまざまな弊害がでます。

また、胸郭の動きが邪魔されて呼吸が浅くなり、消化器官の動きも鈍くなってしまいます。

神経や内臓の調子が落ちる姿勢になっていたら、疲れやすくなり考え方も、マイナス思考になりやすくなります。

考えていることは、全てリアルタイムで筋肉に届いています。反対に身体の状態も、思考に影響を与えます。

● 猫背を改善するプチヨガ

通常の立ち姿勢では、2本の足の骨(脛骨と腓骨)に体重がかかります。立て膝になると、大腿骨という大きな骨一本で身体を支えることができるので姿勢が安定します。

一度安定した状態で過ごすと、無意識が快適な良い方を選択するようになってきます。

このポーズを丹念に繰り返すと、次第に猫背が改善されてきます。

無理は禁物です。長い時間キープする場合は、必ず肘で支えましょう。

有名なヨガのポーズです笑

これもまた、非常に効果があります。

あなたは、今日一日で何回思いっきり伸びましたか?のびは生命力の象徴だと私のお師匠は言っていました。ここは騙されて思いっきし伸びましょう笑

そして、立つ時は、肩を片方づつ後ろに回して後ろにはめます。脛骨(スネの骨)と内踝(うちくるぶし)に体重が落ちるように意識してみましょう。

姿勢については、こちらの記事も参照ください♪

ターダアサナ 山のポーズ – ヨガ先生@ヨガの個人塾

無理せず、少しづつ猫背を解消していきましょう〜

● 良い姿勢で心も快適に

姿勢が良くなると、全部逆転します。背骨が自然なS字カーブを描くと中枢神経が整い神経伝達の流れが良くなります。

呼吸も楽に入るようになって、消化器官も活性化します。身体の調子が上がると、心の状態も前向きになっていきます。

やりたい事にも挑戦できる、意識力がついてきます。

快適姿勢とゆったり呼吸で、穏やかな一日を!

ABOUT ME
ヨガ先生
ヨガ先生
脱サラ⇨ヨガ講師⇨破産笑⇨副業サラリーマン⇨再脱サラ予定/リーマン暦18年ヨガ暦15年気功整体3年/自分とまわりがほっこりしあわせ/コミュニティメンバー募集中⇨参加希望者はDM/#呼吸リマインダー/#プチヨガミッション/ゆっくり吸って、ゆっくり吐きます/ヨガの個人塾⇨カウンセリングあなたにあったヨガを提供⇨詳しくはDM
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村 LINE友達募集中( ̄▽ ̄) 友だち追加