ヨガ先生@ヨガの個人塾
習慣

気配り上手は○に与える

今日は、サラリーマンネタを

お送り致します( ̄▽ ̄)

 

気配り上手は○に与える

○に何が入るか考えながら

読んで見てくださいね笑

 

気配りと聞いたらおべっかを思い浮かべる

人がいるかもしれません。

 

 

【おべっか】とは

 

相手の機嫌をとろうとして

へつらったり、心にもないお世辞を言うこと。

また、その言葉。おべんちゃら。「―を使う」

Goo辞書より。

 

へつらったり、心にもないことを

言うから見透かされてしまいますね。

 

それに対して、『気配り』はどうでしょうか?

 

【気配り】

[名](スル)あれこれ気を使うこと。手抜かりがないように注意すること。

心づかい。配慮。「―が行き届く」「会場の設営に―する」

Goo辞書より。

 

こちらは、相手の心情を察して

気をつけている状態ですね

 

おべっかは、自分のためにやっているもの。

気配りは、相手のためを思ってやることです。

 

私は、気配りの方をオススメします。

 

なぜなら、気配りが上手になると、

自然と人に好かれるようになる。

 

 

人間関係が円滑になる。

段取りが上手になる。

 

謙虚さが身に付く。

 

職場の雰囲気が良くなる。

 

いいことが、沢山起こるようになります。

 

●気配り上手になるためには。

 

あなたの職場に

気配り上手な人はいますか?

 

おべっか上手ではないですよ( ̄▽ ̄)

 

気配りな上手な人の、表情、しぐさ

言葉づかいなどを観察してみると

沢山の気づきがあります。

 

もし、誰もいないならばチャンスです!

 

あなたが、気配り上手に

なってしまいましょう( ̄▽ ̄)

 

職場の雰囲気が良くなりますよ〜

 

気配りが上手になるために必要なものは

『先に与える』という習慣です。

 

○に入るのは先でした。

 

挨拶は自分からしよう。

 

ビジネスマナーの本やサイトを見たら

絶対に書いてあることですね。

 

確かに、自分から先に挨拶すると

良い雰囲気になりますよね。

 

これはどうしてなのでしょうか?

 

●先に与える習慣

 

なぜ、先に与えると良いのか?

 

挨拶を例にすると

お互いに沈黙した状態は気まずいもの。

 

それを、先に明るく挨拶してもらうことで
気まずさが解消され、感謝されるのです。

 

そして、感謝されると人間は

お返しをしたくなります。

 

いつもは、ぶっきらぼうな人でも

いつもより笑顔で挨拶を返します。

 

いつもよりも

良い結果が生まれるわけですね。

 

これが、習慣化すると

お互いに良いコミュニケーションができます。

 

挨拶に限らずです。

いくらでも応用が利きますね。

 

○先に与えるためには?

 

先に与える習慣を身につけるうえで重要なのは、
相手が喜びそうなことをすることです。

 

目上の人だけに対して

自分の出世のために行うと

おべっかになります。

 

相手をじっくりと観察して

どうすれば喜んでもらえるか考えてみる。

 

これが、相手を気にかける

ということだと思います。

 

例えば、エアコンの温度調整。

 

自分が暑いと思っていても

良く見ると寒がっている方が

いるかもしれません。

 

冷えの方が、体に及ぼす影響が大きいです。

 

あなたが、少し暑いと思っても

先に声をかけて温度を上げてあげる。

 

最初は、なかなか難しいです。

 

まずは、自分からあいさつをする。

小さなハードルから、超えていきましょう( ̄▽ ̄)

 

本日もゆったり呼吸で参りましょう♪

 

ABOUT ME
ヨガ先生
ヨガ先生
脱サラ⇨ヨガ講師⇨破産笑⇨副業サラリーマン⇨再脱サラ予定/リーマン暦18年ヨガ暦15年気功整体3年/自分とまわりがほっこりしあわせ/コミュニティメンバー募集中⇨参加希望者はDM/#呼吸リマインダー/#プチヨガミッション/ゆっくり吸って、ゆっくり吐きます/ヨガの個人塾⇨カウンセリングあなたにあったヨガを提供⇨詳しくはDM
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村 LINE友達募集中( ̄▽ ̄) 友だち追加